ランクル40系(1980年式)ショートボディの思い出

ランクル 40系

これまでに10台以上のクルマを乗り継いできましたが、
その中での最も印象に残っているクルマが1980年製のトヨタ・ランドクルーザ、通称40系ランクルと呼ばれているクルマです。

このクルマを購入したのは1990年代の前半、既に10年落ちの中古でしたがそれでも100万円近くしました。

タイプはショートボディ、色はボディが赤にルーフが白のツートンカラーで、リアハッチは観音開きの人気モデルでした。

実はこのランクル40は、小学生の頃にプラモデルを作って遊んだ、とても思い入れのあるクルマだったのです。

御世辞にも乗り心地がいいと言えませんでしたが、
丸みを帯びたクラシカルなデザインは街中で乗っていても目立ち
とても自慢でした。

当時はオートキャンプ全盛の時代で週末には必ずと言っていいほどランクルでキャンプに出かけていました。

ランクルの走破性の高さは当時でも抜きに出ていました。
調子に乗って鈴鹿スカイラインの沿道を走っていたら道に迷い、遭難しかけたのも、今となってはいい思い出です。

中古で購入してから7年ぐらい所有していましが、
故障も多く維持費と修理費がかかるので泣く泣く知人に売り渡しました。

下世話な話ですが、知人に売った時の価格が100万、購入時以上の価格で売れました。

偶にクルマの雑誌などで40系ランクルが紹介されていると、昔を思い出して再び所有してみたくなります。

ただ、現在ランクル40系を買うとなるととても100万円では購入できないみたいですね。