メルセデスベンツS500 (1999年式)の思い出|購入から売却

ベンツのS500 1999年式中古車を60万円で購入

ベンツS500 1999年式

前から憧れていたベンツSクラスを購入しようと計画を立て、中古車情報誌を物色していたら手頃なタマが見つかったので現車を確認するために外車専門の中古車ディーラーに赴きました。

店に到着するまでは、今回は取り合えず見るだけと心に言い聞かせていたのですが・・・。

お店で憧れのベンツのS500の現車を目の前にしてディーラーから色々と話を聞いているうちに自制心が揺らぎました。

「今日決めてくれれば、値引きします」という殺し文句に負けて即決とは行かないまでも、それに近いかたちで契約してしまいました。

車両価格と諸経費の合計で60万円也!

納車から半年で3万円で売却する羽目

憧れのS500が納車されてから1ヶ月ぐらいは何の問題も無く優雅に乗っていたわけですが・・・。

最初の1ヶ月過ぎると度々、マイナーな故障・トラブルが多発し、挙げ句の果てにはメインコンピュータが壊れてしまうといいう始末でした。

ディーラーに修理の見積を依頼すると、軽く10万円以上は掛かるとのこと。

これまでの修理費もかなりの高額だったこともあり、完全にアウトになってしまう前に売却をしようと決断しました。

せっかくの思いで手にした車なので、実に惜しかったのですが、このまま乗り続けるには、一体幾らかかる事かと考えたら、仕方ありませんでした。

購入したディーラーに故障したままの現状での査定を依頼したところ査定額は0円との返答。
査定額0円
購入から半年足らずで査定価格が0円とは、詐欺に遭ったような感じさえしました。

腹が立ったので別の中古車販売店にも査定を依頼したところ、その店での中古車の購入を条件にS500を3万円で下取りしてくれるとのこと。

結局、S500を下取りに出して国産の中古車を購入しました。

低年式のベンツの中古車にはもう懲り懲りです。

多少値段は高くても年式の新しい国産車が一番です!