初代アルトワークス~記憶に残るクルマ

私にとってクルマというと無くてはならない交通手段であります。

これまでに何台ものクルマを乗りこなしてきました。

初代アルトワークス

私の愛車遍歴の中で一番記憶に残り愛着があったクルマというとそれは初めて所有したスズキの初代アルトワークスです。

私は長らくペーパードライバーの期間が長かったために初めて所有するクルマはどこにぶつけても構わない中古車からスタートすることにしました。

なので購入したこちらの中古のアルトワークスは本当にオンボロでした。

見た目はオンボロでも、アルトワークスは軽自動車とはいえ、3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載したスポーツモデルというだけあって街中では無敵といえるぐらいキビキビとした走りをしてくれました。

ただ、長くて急な坂道を登るものであればアクセルを思い切り踏み込まなくては登らないといった欠点もありました。

でも軽やかに走ることもあり、またずっと乗りたかったクルマでもあったので満足はしていました。

特に印象に残っているのは信号待ちからのスタートダッシュの速さです。スタートダッシュでアクセルを思いきっり踏み込むとホイルスピンを起こしそうになりながら猛然と加速していきました。

何かと手間の掛かるクルマではありましたが、またそこが一番記憶に残って愛着も深まった理由であった様に今では思っています。